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【燕・KanaKichi】ロングジャムスプーン【瓶レモネード適応商品】

¥1,140

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【燕物産・KanaKichi】

日本|燕三条製造

〜当店瓶レモネード適応商品〜

長さ179mm、スプーン幅35mm、18-8ステンレス
※食洗機対応ですが手洗いを推奨

当店の瓶詰めレモネードを奥まで届き、少なくなってもすくいやすいスプーンです。
蜜柑や甘夏などの奥に溜まるような細かい果皮まですくえます。

レモネードのプレゼントとご一緒に、ご自宅用に。


ー燕・KanaKichiー

江戸時代創業、日本で初めて金属洋食器を製造した専門メーカー。国内製造・地域人材の活用にこだわり、110年以上一貫してカトラリーを製造しています。

高品質で長持ちするカトラリーは多方面から高い評価を得ており、全国有数の一流レストランや最高級ホテル、大手企業社員食堂などでも長年採用されています。

【ストーリー】

江戸から続く金属食器加工技術で燕の金属産業を守りたい
 
弊社の前身である”捧吉右衛門商店”は、初代捧吉右衛門によって宝暦元(1751)年、新潟・燕の地で金物商を開業しました。当時は和釘作りを原点として始まり、時代とともに変わるニーズに応え、様々な製品を生み出してきました。
 
時が経ち明治の時代、8代目吉右衛門は文明開化の真っ盛りの東京の商店から、金属製洋食器を作って欲しいと依頼を受けました。しかし8代目はたった1本のスプーンを見本として渡されただけで、素材も製法もわかりません。そこで燕中の職人に声をかけ、試行錯誤の末海外製品に劣らない品質の美しいスプーンを作り上げました。これが歴史的にも名高い上野の洋食店「精養軒」等で採用され、瞬く間に”捧吉右衛門商店”のカトラリーは評判の商品となったのです。
8代目は海外にも販路を拡大し、当時は珍しかった動力を使った機械生産にも着手。これが現在に続く燕の金属産業の礎を作ることになりました。以降、燕物産は110年以上の間、一貫して金属食器を作り続けています。
 
大正初期に発売された「月桂樹」シリーズは100年経った現在でも販売を続けるベストセラー商品です。月桂樹は現在もその形を変えることなく、精養軒を始めとした日本の一流レストランやホテルを中心に使われています。
 
1975年には日本政府からの依頼を受けて赤坂迎賓館に納め、エリザベス女王やフォード大統領をお招きした晩餐会にも使われました。1981年には現在の上皇・上皇后両陛下が弊社の工場を見学されるなど、日本を代表する金属食器メーカーとして成長していきました。
 
現在、燕産業では、複数あるブランドを統一し、
"KanaKichi”としてリブランディングを行っています。ブランド名は初代が屋号とした「かなきち」から取っています。

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